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第七回人財育成勉強会 [告知]

10月の勉強会は新メンバーが加わった事とと、具体的な事例報告を交えてのディスカッションとなり、非常に中身の濃い3時間を過ごすことができました。

前回に引き続き、今月もメンバーの事例報告を元に皆で一緒に考え、そして自社にも参考になるような意見交換を促進していきたいと思います!


事例;)現場リーダーへの研修としてTWIを導入する

背景:)・何度教えてもルールを守らない、不良発生が多発
    ・80、90年代生まれの若手社員への指導に苦労している

目的:)・現場監督者としての役割を理解させる
    ・リーダーに必要な手法を身につけさせる
    ・社員のモチベーションをあげ不良率ダウン

*TWIとは
http://ja.wikipedia.org/wiki/TWI%E7%A0%94%E4%BF%AE


☆★ 第7回開催案内 ★☆

1.日 期: 12月5日(土)PM14:00~PM17:00

2.場 所: 東莞市南城区新城市酒店

3.テーマ: 現場リーダーに適した教育システムとは
        モチベーションアップに繋がる従業員教育
        80年代・90年代生まれ若手従業員の扱い方  

第五回人財育成勉強会 [告知]

9月度人財育成勉強会にて,勉強会メンバーから大変示唆に富んだ事例を聞かせていただきました.
10月度の人財育成勉強会では,この実例をもとに事例研究をします.

【事例】
中国人中間管理職に対し事実上の降格人事を行ったところ,当人のモチベーションが落ちてしまった.
通常ならばここでやめていただくところかと思いますが,全然違う方法を取られました.

本事例の経緯とその後の経過をご報告いただき,メンバーの皆様とこのテーマについて議論したいと思っています.

今回の議論は
・降格人事のあり方
・降格人事が受け入れられる組織文化
・人事考課後のフォローアップ
・従業員が成長する組織文化
などなどテーマが膨らみそうです.



☆★10月度人財育成勉強会★☆

テーマ:事例研究・降格人事
日時:10月10日(土)14:00~17:00(1:30開場受付)
場所:東莞市南城区新城市酒店 15階小会議室

第四回人材育成勉強会 [告知]

8月度の第三回人材育成勉強会では,具体的な行動評価の項目作りとして『リーダーシップ』をとりあげ部下育成、チームワーク、目標管理の3つの分野で具体的な行動内容をあげることができました。

想像していた以上に具体的な内容があがったので、参加された方々もその後、自社内での評価と照らし合わせて頂けたのではないかと少し期待をしております。

第四回人材育成勉強会では、前回の補足として上記3つの分類に『実行力』を加え、議論を深めていきたいと思います。

また、後半にはやや視点を変え、評価制度のソフト部分『評価者』にスポットをあて、評価する側の問題点や課題について、情報を共有していきたいと思います。

このテーマは1回ではとても結論を導き出せないので、今後、評価項目などと併せて、連続シリーズでとりあげていきます。

それでは、具体的な詳細は下記の通りとなりますので、是非、日程をご調整のうえ、参加をお待ちいたしております。



☆★ 第4回開催案内 ★☆
1.日 期: 9月5日(土)PM14:00~PM17:00
2.場 所: 東莞市南城区新城市酒店
3.テーマ: ・部下育成・チームワーク・目標管理・実行力を評価する具体的な行動評価の項目
       ・評価者の問題点と課題  

第三回人財育成勉強会 [告知]

第三回人財育成勉強会では「行動評価(勤務態度・意欲)」を査定する為の行動パターンを参加者の方々にあげて頂きます。

『チームワーク』や『リーダーシップ』など評価項目にあげてらっしゃる会社さんは多いと思いますが、会社の求める能力が如何に日常の行動様式に落としこめているか、又、評価者によって解釈の差異などエラーがおきていないか、具体的な行動評価に関する項目をあげて皆さんと考えていきたいと思います。


尚、今月の開催日程について各方面より最終週は棚卸などの関係で、日程調整が難しいとのご意見があり、誠に申し訳ありませんが次回より第1週の土曜日開催に変更をさせて頂きたく、お知らせ致します。



☆★ 第3回人財育成勉強会開催案内 ★☆

1.日 期: 8月1日(土)PM14:00~PM17:00

2.場 所: 東莞市南城区新城市酒店

3.テーマ: 「行動評価(勤務態度・意欲)」の具体事例
       評価者エラーを防ぎ行動能力をアップさせる評価項目の作り方

第二回人財育成勉強会 [告知]

第1回の勉強会では参加者の方々の交流を通して,皆様、マネジメントに苦労をされながらも,あの手この手で社員のモチベーションをあげる方法を熱心に研究されていると関心いたしました.
ブログに議論の成果を載せておきました.ご参照ください.
第1回人財育成勉強会

第2回は、メンバーの中で関心の高いテーマとして『人事評価制度』があがりましたので先ずは仕組みにフォーカスするべく,こんなテーマで議論しその先の方向性を見出したいと思います.

「相対評価vs絶対評価 そのメリット・デメリット」


ご興味がある方は是非ご参加ください.
参加メンバーがご帰任などにより欠員ができました.若干名メンバーの再募集をします.
ご参加希望はcreate.human@gmail.comまでメールください.

☆こんな方にご参加いただきたいと思っています.
・中国で人材育成に取り組んでいる方
・人材育成で会社を飛躍させたい方
・経験・知識は不問です.自主的,自律的に参加できる方

☆こんな方はご参加に向いていません
・ただ教えてほしいだけの方
・情報収集だけが目的の方


勉強会の運営は,ボランティア・自主運営です.
参加メンバーでホテル会場費などの雑費を負担します.
初回参加で期待と違っていた場合は,1回分の雑費負担(50元)だけで結構です.


☆★ 第2回開催案内 ★☆

1.日 期: 6月27日(土)PM14:00~PM17:00

2.場 所: 東莞市南城区新城市酒店

3.テーマ: 「相対評価vs絶対評価 そのメリット・デメリット」

4.費 用: 会場費など雑費として300元(6ヶ月)

人財育成勉強会 [告知]

初めまして,中国華南地区の生産現場で生産性改善,品質改善,経営革新のコンサルをしている林と申します.

永らく製造業で仕事をしており,中国,台湾,マレーシア,シンガポール,インドネシア,メキシコの生産委託工場,部品調達先の品質指導,生産指導をしていました.
2005年に独立して今は中国華南を中心に生産現場でコンサル活動をしています.
詳しいプロフィールはこちらをご参照ください.

以下の三つを私の使命として仕事をしています.
  • クロスジェネレーション:年代を越えて日本のモノ造りのココロを伝える
  • クロスカントリー:国境,地域を越えて日本のモノ造りのココロを伝える
  • クロスカルチャー:業種を越えて日本のモノ造りのココロを伝える

現場で改善指導をしていると,品質も生産性も行き着くところは「人質」だと強く感じます.
ローカルスタッフが次々と育つ「仕組み」と「仕掛け」が必要です.

しかし多くの中堅・中小企業では担当者が試行錯誤で苦労していたり,日本の人事制度をそのまま適用しようとして苦労されているところが多いように思います

中国にあった中国人のための人材育成の「仕組み」と「仕掛け」が必要だと強く感じています.
「人材」を「人財」に変換するような「仕組み」と「仕掛け」をみんなで一緒に考えてみたいと常々思っていました.
そんな思いを同じくする人が「人財育成勉強会」事務局を引き受けてくれることになりました.言いだしっぺとしては大変嬉しいです.

私たちの勉強会の目的・目標は
  • 月例で優れた事例を勉強する
  • その事例を自分達で応用可能な具体的な形に落とし込む
  • それをメンバー各自の現場で検証し具体的なノウハウとする
  • そのノウハウをメンバーの共有財産とする
です.

メンバー各自が自主・自律的に活動し,相互に啓蒙しあう勉強会にしたいと考えています.

文責:林@言いだしっぺ


第1回人財育成勉強会 [告知]

第1回人財育成勉強会の開催案内です.

1.日 期 5月30日(土)PM14:00~PM17:00

2.場 所 東莞市南城区新城市酒店

3.テーマ 『社員の満足度を高める福利厚生について』
初回は中国人社員がやる気を出すような福利厚生制度は何かというテーマで議論したいと思います. 皆さんの会社でうまくいっている制度,他の会社で聞いた制度など事例を元に検討しましょう.

4.事 例 ご参加を頂ける方のみに配信いたします

5.費用 会場費など雑費として300元(6ヶ月)

お申し込みは,人財育成勉強会事務局 create.human@gmail.com まで.


事務局


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